お世話になります。
IT Study Labの管理人です。
今回は、私が基本情報技術者試験に1回目で不合格になった体験をもとに、失敗の原因と改善点を解説します。
✔ この記事でわかること
・1回目に落ちた原因
・勉強方法の改善点
・実際の勉強時間
✔ こんな人におすすめ
・これから基本情報技術者試験を受験する人
・効率の良い勉強方法を知りたい人
✔ 結論(先に知りたい人向け)
👉 過去問は「解くだけ」ではなく「理解すること」が重要です。
私は過去問で6割取れていたにもかかわらず、
理解が浅かったため不合格になりました。
基本情報技術者試験を受験した理由
私は令和5年に基本情報技術者試験に合格しました。
当時はIT系の専門学校に通っており、就職活動を控えていました。
IT業界で働くためには、
基礎知識を証明できる資格が必要だと感じ、
・知名度が高い
・ITの基礎資格として有名
という理由から、基本情報技術者試験を受験しました。
また、学校から資格取得を推奨されていたこともあり、
就職活動を有利に進める目的もありました。
一回目の勉強時間と勉強方法
一回目の受験時の勉強時間は、
👉 1日30分未満(ほぼ勉強していないレベル)
でした。
当時は専門学校に通っていたこともあり、
「そこまで難しくないのでは?」
と甘く考えていました。
実際に行っていた勉強は以下の通りです。
・参考書を読む
・電車で過去問を少し解く
一回目の試験結果
結果は、
👉 午前試験:53.75点(不合格)
合格ラインに届かず、かなり焦りました。
当時はCBT方式ではなく、年数回の試験だったため、
落ちると次までかなり待つ必要がありました。
一回目に落ちた原因
振り返ると、原因は明確でした。
❌ 落ちた原因
・勉強時間が圧倒的に少ない
・過去問を「解くだけ」で終わっていた
・試験を甘く見ていた
・出題範囲を理解していなかった
特に問題だったのがこの2つです。
👉 ① 勉強時間不足
👉 ② 理解不足
基本情報技術者試験は、
・テクノロジ系
・マネジメント系
・ストラテジ系
と幅広く出題されます。
しかし当時の私は、
体系的な理解ができていませんでした。
実際の弱点
試験結果を見ると、
👉 テクノロジ系:正答率50%
基礎知識が明らかに不足していました。
最大の失敗
一番の失敗はこれです。
👉 「6割取れてるから大丈夫」と思ったこと
・問題の意味を理解していない
・なんとなく正解している
この状態で受験してしまい、
結果として不合格になりました。
二回目に向けて改善したこと
勉強方法はシンプルに変えました。
✔ やったことは1つだけ
👉 過去問に全振り
・問題を解く
・解説を読む
・理解するまで繰り返す
このサイクルを徹底しました。
基本情報技術者試験は、
👉 過去問の理解がそのまま得点に直結します。
まとめ
今回の失敗から学んだことは以下の通りです。
✔ 合格に必要なこと
・勉強時間を確保する
・過去問を「理解」する
・出題範囲を把握する
過去問で6割取れていても、
理解が浅いと普通に落ちます。
次回予告
次の記事では、
👉 実際に行った具体的な勉強方法
について詳しく解説します。
👤 筆者プロフィール
IT Study Lab 管理人
・基本情報技術者試験 合格(令和5年)
・情報セキュリティマネジメント試験 合格(令和5年)
地方のIT系専門学校を卒業した社会人3年目です。
・新卒1年目:サーバー構築(Hyper-V)・キッティング
・2年目以降:調整系業務
現在はCCNA取得に向けて勉強中です。
今後はネットワークや資格学習についても発信していきます。

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